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- 安全への取組み

- 私達東誠は、100%の誠意とプロの自信を持ち、一流の商品とサービスをご提供させて頂いております。その結果お客様の満足の笑顔と最大の信頼を得る事が、私どもにとって大きな喜びであり、何よりのご褒美だと考えております。東誠は成功を目指すのではなく、限りない成長を目指します。
そのために、特に安全に関しましては真摯に取り組んでおります。近年、食品の安全安心性への注目度の高まり、特に輸入品に関しては、残留農薬検査の厳しさ、そして、危機感を感じ、自社で自主的に農薬検査を行わないといけないという前向きな目線で、アメリカや日本から残留農薬検査機器を導入し、自社の農薬検査室を立ち上げ品質保持に努めております。 
- 東誠は、お客様への安全安心提供のため、自主的に中国本社内で農薬検査を行っております。中国本社全ての輸出コンテナごとに検査を行っており、中国残留基準・国際残留基準に従うのだけではなく、日本の残留基準に従って残留農薬検査を行っております。
検査室はISO/IEC 17025:2005<試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項>に基づき管理体系を完備させ、2007年7月に中国合格評定国家認可委員会(CNAS)の認証を取得しています。
一貫して「科学に忠実で、公正かつ正確、質を高く効率良く」との品質方針を堅持し、絶えず技術レベルの向上に努め、お取引先様の検査要求を満たすべく日々努力しております。 

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設立年 2007年7月 設立資金 約四百万元(約6000万円) 敷地面積 約400㎡ 専門技術者 13名(全員「食品検査職業資格証明書」を取得) 主な検査機器 - 米国Waters製の高効液相クロマトグラフ
- 日本島津製ガスクロマトグラフ質量分析計
- アメリカ製Agilent 7890A/5975C
計約30台の検査設備を所有主な検査項目 - 有機リン系農薬、有機塩素系農薬など残留農薬検査180項目
- 抗生物質、保存料、酸化防止剤など20項目
- 水分、灰分、酸価、過酸化物価、揮発性塩基窒素、二酸化硫黄、亜硝酸塩など数十種類の理化学検査項目
- 一般生菌数、大腸菌群、E.coli、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ、無菌試験等の微生物検査

- 試料を粉砕し均質化したものを、超臨界抽出装置(SFE)を用いて、残留農薬を抽出します。
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- 抽出液をガスクロマトグラフ質量分析計(GC/MS)にて一斉分析を行い、200種類以上の農薬について定性・定量を行います。












